犬との人との抱える課題の多様化・深刻化、財政の制約等を背景に、行政が担いきれない社会 課題の解決を担うNPOの活躍が必須です。
そこに企業が関わり、新たな共通価値が生まれる期待が高まっています。
なかでも注目を集めているのが「与える側・与えられる側」という従来の関係性とは 異なる新しい寄付(共通価値)の手法であり、 法人や個人から様々な寄付を通して 社会貢献活動に参画することです。
「寄付する側」の企業は、物資・資金のみならず支援の想いをドッグセラピージャパンに継続的に 届けることで地域貢献が可能であり、 さらに社会活動のアピール、企業認知度や企業イメージのアップ、人材育成へのプラス効果、 事業の活性化といった成果や 変化が期待できます。
業種や規模、持続可能性を配慮のうえ、地域と共生関係にある企業にとって有効なスキームをドッグセラピージャパンがご提案します。

「ドッグセラピージャパン」では、社会人が本業の他にもう1枚の名刺を持ち、社会活動に関わることを推進しています。 社員が2枚目の名刺を持って社会活動に参画しながら、そこでの成長を通じて、「本業にも還元する」そのような仕組みを企業と連携して普及させたいと考えています。

企業は、社会に大きなインパクトを与え得る主体として、自己の営利だけでなく、社会への責任を果たしていくことが求められており、今後、社会活動や社会企業と、営利企業との垣根は次第になくなっていくと考えられます。

すなわち、企業は戦略的に社会貢献と利益追求のベストミックスを追求し、企業価値を高めていくことが必要になっていると言えます。
そこで、従来の単純な寄付・ボランティア型のCSR活動ではなく、企業の営利戦略と結び付く、次世代型のCSRの一つの在り方を提案します。

ドッグセラピージャパンでは、社会人がチームを組み、有期(通常3か月)で、犬と暮らしやすい社会心豊かな世の中への実現の、サポート事業を行っています。

社員が、ドッグセラピージャパンを通じて、営利と社会貢献の戦略的融合について考えるきっかけを得ることができます。
企業が社員のサポート事業参加を促し、社員はサポート事業で体得した感覚を本業に還元していくということがポイントです。

また、サポート事業では、プロジェクトを通じて、社員が何もないところから自ら考え、実践する事、他のメンバーから学ぶこと、 プロジェクトマネジメントの実践により、社会貢献としてだけではなく、実践型人材育成と位置付けることもできます。

単純な寄付・ボランティア型CSRから、社員の強みを活かす形で、より効果的でソーシャルインパクトの大きいCSRを実現できます。
また、より本業に近い分野で社会への責任を果たすことになるため、営利活動に結び付けていくことも考えられます。

若手世代を中心に、社会貢献活動への関心が高まっています。
そうした社員にとっては、ワーク(仕事)・ライフ(生活)バランスというこれまでの切り口に加え、どのようにパブリック(社会)に関わっていくのかが重要な視点になっています。
こうした社員のワーク・パブリック・ライフ・バランスを実現するために、企業としてサポート事業のメニューを提供し、社員のロイヤリティを高める事ができます。

ドッグセラピージャパンは、働きたい気持ちのある障がい者に対して、就職に向けての訓練を行う事業所です。
所内において作業訓練、生活リズム・体力づくり等の基礎訓練を行います。
基礎訓練を終えた後は、企業で仕事を体験してもらいます。
(これを職場体験実習といいます)

職場体験実習は、実際の職場で社員の方々と一緒に働くことで、就労に近い訓練を行えます。
実習終了後は、体験実習で企業様にアドバイスを受けたことを課題として、次のステップにつなげていくことができます。

ドッグセラピージャパンでは職場体験実習を受け入れていただけるサポート企業様を募集しております。
少しでも興味を持っていただいた企業様は、ぜひおお問い合わせください。

お問い合わせ先

特定非営利活動法人 ドッグセラピージャパン
広報担当:TEL:093-923-2128 FAX:093-923-2123

お問い合わせフォーム

期間 事業所と実習生の状況を考慮し、相談の上決定します。
(週に一度数時間や繁忙期のみなどでもかまいません。)
人数 1人でもグループでも対応します。
保険 保険についてはドッグセラピージャパンで加入しております。

※最初は支援員が仕事を覚えるために体験させていただき、その後支援員が障がい者と一緒に企業様に出向き、仕事を利用者に教えます。
障がい者が仕事を覚えた後も、時折巡回等を行い事業所での実習生の様子を伺い支援を継続させていただきます。
何か問題があれば調整を行います。

<実習受け入れ企業が使える主な制度>

障がい者雇用の経験がない、一歩踏み出せない事業所に、奨励金が支給されます。
詳しくはこちらのページヘ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha/intro-joseikin.html

雇い入れた場合

特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)
ハローワーク等の紹介により障害者を雇用する事業主に助成します。
障害者トライアル雇用奨励金
障害者を試行的に3か月間雇い入れた場合、また、週20時間以上の勤務が難しい精神障害者・発達障害者を3~12か月間かけて20時間以上の勤務を目指して試行雇用を行う場合、「障害者トライアル雇用奨励金」を受けることができます。
発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金
発達障害者又は難治性疾患患者をハローワークの紹介により雇い入れ、継続して雇用する労働者として新たに雇い入れた事業主に50万円(中小企業の場合135万円)を支給します。
障害者初回雇用奨励金(ファースト・ステップ奨励金)
障害者の雇用経験のない中小企業において、初めて障害者を雇用し法定雇用率を達成した場合に、120万円を支給します。
中小企業障害者多数雇用施設設置等助成金
障害者の雇入れに係る計画を作成し、当該計画に基づき、障害者を10人以上雇用するとともに、障害者の雇入れに必要な事業所の施設・設備等の設置・整備を行う中小企業事業主に対し、当該施設・設備等の設置等に要した費用に応じて2000万~3000万円を支給します。
精神障害者等雇用安定奨励金(精神障害者雇用安定奨励金)
精神障害者の雇用を促進するとともに職場定着を図るため、精神障害者を新たに雇入れるとともに、精神障害者が働きやすい職場づくりを行った事業主に対して助成します。
精神障害者等雇用安定奨励金(重度知的・精神障害者職場支援奨励金)
重度知的障害者または精神障害者を雇入れるとともに、その業務に必要な援助や指導を行う職場支援員を配置する事業主に対して助成します。

施設などを整備した場合

障害者雇用納付金制度に基づく助成金
事業主が障害者を雇用するために、職場の施設等設置・整備や適切な雇用管理を図るための特別な措置を行った場合、
その費用の一部を助成します。
詳しくは住所地最寄りの区役所等にお問い合わせください。

「ドッグセラピージャパン」は、2枚の名刺を持ち社会活動を支えながら本業でも活躍するビジネスマンを増やすことで、企業の競争力強化とわが国経済の成長を実現。
障がい者が働きやすい世の中にしたいと考えています。

このムーブメントを加速させるための活動資金について、サポートいただける企業を募集しております。
また、事業分野を限定した活動資金の援助(例えば、ドッグセラピー活動のサポートを行うための活動資金の支援)といった形でも受付けております。

ドッグセラピージャパンの活動をサポートするため、小額の資金援助でも、レバレッジが効き、より大きな社会インパクトを実現できます。

企業でお持ちのノウハウ、強み、資産等をご提供いただくことができれば、 ビジネスマンがドッグセラピージャパンの持つムーブメントをより大きなものが出来ると考えております。

例えば、
  • 高齢者施設において、セラピー活動
  • IT企業様との連携では、サポート先NPOが利用できるサーバーのご提供やABテスト
  • 業務外で使用しない会議室、展示スペースをドッグセラピー活動のためのご提供
  • 自社が有する広告枠のご提供

このほか、企業、行政とのディスカッション、社会人・学生とNPOを繋ぐ仕組みをデザインしている ドッグセラピージャパンだからこそできることがあります。

このムーブメントを加速させるための活動資金について、サポートいただける企業を募集しております。
また、事業分野を限定した活動資金の援助(例えば、ドッグセラピー活動のサポートを行うための活動資金の支援)といった形でも受付けております。

ドッグセラピージャパンの活動をサポートするため、小額の資金援助でも、レバレッジが効き、より大きな社会インパクトを実現できます。

お問い合わせ

上記に限らず、新しい事業提携のご相談につきましても、 随時受付けておりますので下記のフォームよりお問い合わせいただければ幸いです。
担当者より、折り返し連絡致します。

お問い合わせフォーム

メンバー募集

ドッグセラピージャパンでは、一緒に活動するメンバーを随時募集しています。
本業の仕事に加えて、犬との暮らしに興味がある、ドッグセラピー活動、社会貢献やNPO活動に関心があるなど、ドッグセラピージャパンの活動に興味を持っていただけましたら、まずはお気軽にミーティングの見学にお越しください。

メンバー募集の詳細はこちら